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代表/9:00~17:00(土・日除く)

放射線科(技術部門)

概要

身体のさまざまな臓器の状態を画像で診断するために、X線などを利用した検査や、磁石(磁場)を利用したMRIという検査をおこなっています。

検査・治療紹介

一般X線撮影

身体に照射したX線の陰影から画像を作成します。胸やお腹、全身の骨など、様々な部位を撮影しています。

CT

コンピュータ断層撮影のことです。X線を身体の様々な角度から照射し、コンピュータで処理することで、身体を輪切りにしたような画像を得ることができます。また、造影剤という薬品を注射しながら撮影する「造影CT」もおこなっています。

MRI

強力な磁石(磁気)を利用して、身体内部の状態を画像にすることです。強い磁石を使用するため、体内に心臓ペースメーカーなどを埋め込んでいる場合は検査を受けることができません。また時計や磁気カード、電子機器などは、磁石の影響で壊れてしまうことがありますので持ち込めません。

X線TV透視

連続的にX線を照射することで、臓器の動きや状態を動画として観察する検査です。胃や腸のバリウム検査などが一般的に知られていますが、それ以外にもさまざまな部位の検査をおこなっています。

血管X線撮影

X線を用いて血管の状態を見る検査です。目的の血管に造影剤という薬を注入し、その流れをX線透視で観察することで、血管の走行や形態を評価することができます。

マンモグラフィー(乳房X線撮影)

主に乳がんの発見・診断のためにおこないます。検査時は、乳房を圧迫して平坦にする必要があるため、場合によっては痛みを伴うことがあります。